ステップバン 2012年の整備




2012年1月
1/6
1/10
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2012年2月
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 (1月6日)1/5〜6と、オートマLifeさんが来京されました。そしてオートマLifeさん仕様のキャブレターの複製を持ってきて下さったので、tamso仕様キャブを乗った後に交換して乗り比べです。オートマLifeさん仕様の方が全域に渡って綺麗に吹け上がって良い感じ!。プラグも綺麗に焼けていました。今回、リセットの意味も含めて新品に交換しておきました。



 (1月10日)ライフ系は久々のエンジン始動時にキャブフロート室の燃料が減っている為、燃料ポンプからのガソリンの供給を待つ訳ですがオイルプレッシャーの関係から、ある程度のクランキングをして油圧が上がってからでないと燃料ポンプが動いてくれない仕様です。それが最近、始動時に燃料ポンプがカタカタと言ってくれない事が多く始動に時間がかかる為、フューエルカットリレーを疑って交換してみました。交換後、良好です(^_^)v。これで油温が上がってからの超低回転でのオイルプレッシャーランプのチカチカ点灯も治ってると良いなぁ〜。前回の試乗から体がリセットされた頃なのでテスト走行をしてみました。キャブ、良いです。自分のキャブをオートマLifeさん仕様のセッティングに移行していこうと思います。



 (1月18日)1年以上も購入を迷っていた念願のブツ(空燃比計)が到着。ステップバンの下に潜ってセンターマフラーの触媒風の膨らみ付近の空きスペースを確認。うちはATだからMT関連の部品が無いからここに装着可能。MT車はこの位置では無理っぽいのであしからず。



 (1月19日)マフラーにセンサー取り付けナットを付けて貰う為に、溶接職人のTさんにお願いしに持って行ってきました〜。お忙しい状況の模様だったので、NYMに間に合いそうになかったらマフラーを引き上げてこなくては・・・・(^_^;)



 (1月22日)先行して空燃比計の電子機器を装着しておきました。



 (1月23日)センターマフラーの加工が完成したとの事なので早速、受け取りに行ってきました〜。Tさんいつもありがとうございます。出来上がった穴にO2センサーを装着!そして車体にセンターマフラーを元通りに装着。うーん。計算ではセンサーが斜めに傾いてトンネルとは余裕で接触しない予定でしたが、僕のステップはマフラーがどうやら水平ではない状態で車体に装着されるみたいでセンサーがほぼ垂直状態に・・・トンネルと接触寸前です。これでは心配なので思い切ってフレーム側を叩きまくって逃げを作りました(^_^;)。メーターを見るとちゃんと空燃比を表しています(^_^)v(画像の値はアイドリングで暖気が終わった頃ぐらい)。うまく装着出来た様なのでO2センサーからの配線をMT穴のグロメットに穴を開けて室内へ取り込みました。マットをもどして完了。これからデータ取りだぁ〜



 (1月25日)雨でも雪でもなく時間が作れたのでテスト走行をしてみました。1回目は1/6から装着のオートマLifeさん仕様のキャブです。2回目はそれまで装着の自分のキャブ(画像の14.9は、この状態のアイドリング)。3回目は自分のキャブのジェット交換(アイドリングで14.5-14.7になった)。空燃比の値を参考に良い方向にセッティングが進んでいます!。色々と調べると理想の空燃比は14.7ですが、実際の理想は【アイドル時 12.0】【低負荷時 14.0-17.0】【全開高負荷時 13.0】【加速時(加速ポンプの一瞬) 8.0】みたいなのでもっと走り込まなくては・・・



 (1月26日)雪予報が外れたのでテスト走行を行いました。昨日の状態でテスト走行し空燃比計を見ると【アイドル時 14.0-14.5】【一般道巡航時 11.0-11.5】【高速巡航時 14.0-14.5】【全開高負荷時 13.0-13.5】でしたので中速回転以下が濃いのとアイドルが薄いので調整してみました。エアージェットを2回ほど交換した結果【アイドル時 12.3-12.8】【一般道巡航時 11.7-12.5】【高速巡航時 14.3-15.1】【全開高負荷時 13.0-13.5】という状態に。中速域の谷が消え始めました。スタートから5000回転付近が上記の一般巡航時の値っぽいのでプライマリの燃料がまだまだ濃いのだと思われます。空燃比計のおかげで濃い薄いの判断や、どのジェットを交換するかが考えやすくてイイです!。今日は、いつもの峠を3セットと高速道路を2セットで60kmもテスト走行してました(^_^;)22:00にて閉店ガラガラ。



 (1月27日)1/10の作業でオイルプレッシャーの関係で始動時に燃料ポンプが動いてくれなかったり、アイドリングで800回転ぐらいになるとオイルプレッシャーランプがカチカチと点滅や点灯する問題ですが何も治っておりませんでした。こうなるとオイルポンプのヘタリやバランサースプロケットの滑りなどが考えられてくるのですが、今入れているホンダウルトラマイルドが10w-30と書いていながらシャバシャバなのかもしれないと思い300km程しか走っていませんが廃棄し10w-40を入れてみました。さてどうなるかな〜。昨夜の空燃比によるジェッティングですが、アイドリングでマフラー出口がすすけるのでパイロットスクリューを90度ほど締め込んでみました。すると【アイドル時 12.3-12.8】だった値が【アイドル時 13.2-13.7】ぐらいに薄くなってくれました。この状態で様子を見ようと思います。アクセルペダルが少し重く感じたので軸に給油してみました。あまりかわらないなぁ・・・ケーブルの交換かなぁ〜。昨年のフェスタ以来、磨いてなかったステップバンですが足車用に買っていたゼロウォーターで久々のコーティングをしてみました。今までのと同じガラス系コーティングです。



 (1月28日)ニューイヤーミーティングに前日入りする為に出発です。その前にライセンスランプ球が切れている(O岸Jr弟君が教えてくれた〜(^o^))ので交換してから出発!2日間で920km程を走ったと思います。長時間乗っての空燃比計の数値の感じは【アイドル時 13.7-14.3】【一般道巡航時 12.0-12.5】【高速巡航時 14.5-15.2】【全開高負荷時 13.3-13.8】ぐらいの印象です。一般道での巡航時は回転数が2500〜4500回転ぐらいですが、この辺りが濃いのでプライマリー関係の変更を行おうかと思います。しかし長距離の道中、今までで最高の軽い走りをしてくれて燃費も例年よりもリッター2km近く伸びている感じです。良い方向に進んでます〜



 (2月6日)先日の遠征時にダメになったタコメーターを交換です。外してみると針の固定位置が遠心力で振られてずれていただけで問題無さそうでしたが入手したタコメーターに交換です。今度のは程度が良さそうです〜。スピードメーターもチェックすると錆粉が有りました・・・。メーターを掃除し念のためミシン油を各軸受けに差しておきました。ステップバンのメーターケースですが、おそらく高校生の時に明るくさせる為にアルミ箔をボンドで貼っていたのだと思います。汚いです。タコが入る様になっているケースも前オーナーが作ったものをそのまま使ってたのですが作り方が荒いので気に入りません。これを機に新しくタコの入るケースを作り治しました。基板を外し、炙ったカッターでくり貫き、部品取りの背面もくり貫いて外し、溶着して完成〜。基板はカット(割れるので注意)して断線部分は線材でジャンパーさせて完了。メーター内はメッキテープを外周だけ貼っておきました。元通りに組み付けて終わり。チェックは後日装着してから〜



 (2月7日)タコメーターのワイヤーをチェックし、問題無さそうなのでメーター装着。各ランプも正常に点灯してくれました。タコメーターの動きも以前の正常時よりもブレが少なく滑らかです(^_^)v。メッキテープの威力が強すぎてメーター照明が明るすぎるかな(^_^;)



 (2月8日)明るくなりすぎたメーターが気になるので再び分解開始。メッキテープの貼る面積を適量に減らしました。そして今まで装着していなかったメーターガラス裏の遮光リングを装着しました。スピードメーター側は純正が装着出来ますが、タコメーター側は元々は燃料&水温メーターだった為に純正の遮光リングは使えないのでスピードメーター側のリングをもう一個用意して、それを削ったりしながら収まる様に加工しました。装着完了。しかし、この日の作業でメーター分解時に移設しているCHGランプとHIGHビームのパイロットランプのギボシ接続を横着して抜こうとした為、CHGに使用している赤パイロットランプの配線を千切ってしまいました。パイロットランプは非分解式の球交換が出来ない部品です。仕方なく同じモノを購入しようと色々と調べていると時代はLED時代に進化していて、この旧型のパイロットランプはエーモンからは緑色だけが在庫処分販売している感じ。装着する部分の下穴の関係から同じ部品を装着したいので更に色々と調べるとFUJITEK(REVS)からはLEDタイプで同形状で緑・赤・青と販売している模様。青はHIGHビームランプにもってこいで良いかも・・・。とりあえずエーモンの緑かFUJITEKの製品かのどちらか入手出来ればなぁ〜と考えながら本日終了。



 (2月10日)カー用品店を2軒ほど回ってエーモンの緑色のパイロットランプを発見。ついでに細線4Pカプラも買っておきました。と言う事で古いHIGHビームランプに使ってた緑パイロットランプを分解して球を赤パイロットランプに移植しました。今までギボシ接続だった配線は新調した細線4Pカプラに変更し抜き差し時に同じ様な事が起こらない様に改良。配線は将来のLEDランプへの変更の事を考えてプラスマイナスをハッキリさせておきました。そして車体に装着〜。メッキテープの面積調整&遮光リングの効果有りで綺麗に照明が点いてくれました。CHGランプもHIGHビームランプも正常に点灯を確認。今回のタコメーター故障による交換騒動は改良なども行って一件落着〜\(^_^)/



 (2月16日)NYMから帰ってから走行していなかったのでメーターの動作確認を含めて走ってきました。タコもスピードメーターも正常に動作してくれました。以前は装着していたバッテリーカバーですがカットオフスイッチを装着してから外していました。最近はパルス充電器などが安価になってきたのでそろそろカットオフスイッチを外そうかと思ってます。バッテリーカバーが今までとは違う何年も探していたタイプを入手した事もカバーを付けたい理由だったりします〜(^_^)v



 (2月17日)先日用意したバッテリーカバーを小綺麗に掃除し、上部のステッカーを貼り替えました。このステッカー以前から僕が作っていた文章と内容が違いましたので新作としてデータ作成しました〜。このシールも前期と後期があるんですね〜








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