神戸ポートアイランドの「360だよ全員集合」でオートマLifeさんより 流用できるフルトラのパーツ類を譲って頂きました。 ありがとうございました〜。そして無事に装着完了!! 点火が安定して良い感じです。タイミングライトでのFマークも静止して見えます!
部品構成はこれだけです。(※注意 写真内には純正の進角プレートの部品も混じってます。)
まずベースプレートの加工です。写真の黄色部分2箇所を削り落として、写真赤部分の4箇所を穴開け&タップ切りします。
マグネットピックアップは、ステー部分をハの字にして上面底面共に削ります。高さを18mm以内に納めましょう。(純正のコンデンサ部分が18mmだったので)。削っていくと内部が露出する場合があるので、絶縁しておきましょう。写真右ののグレーのT字部分がビニールテープです(^ ^;)。真ん中の写真で言うと右下角や右中や右上角(コード出口付近)の角も削り落とした方がポイントケースとの接触の可能性が軽減できます。
イグナイタ部分は端子部分の余分な3箇所の飛び出しを削り落としましょう。取り付け穴2箇所の外周部分あたりも1mmほど削り込みました。(外周全体的に削り込むのがOKですが、僕はこの辺りだけ削りました。)
ピックアップとイグナイタを固定する為のビスです。僕は3mmのビスを使用しました。スプリングワッシャー付きの物です。裏面に飛び出さないように専用の長さを作りました。
こんな感じに固定できます(写真は仮止め)。イグナイタは僕と同じく外周をビス部だけしか削っていないと外周がケースに擦ります(もう少し中心寄りにして回避しました)。外周全部を削るか中心寄りに固定するかのどちらかですね。
カム部分を旋盤で削って貰いましょう。マグネット回転羽根もくりぬいて貰いましょう。
こんな感じです。奥に見えるのがマグネット回転羽根。僕の場合、両方で3800円でした。写真右(オートマLifeさんサンプル)の様に被さります。
これで必要な部品は加工できました。羽根の長さも短く削りました(手研磨(笑))。
いざ装着してカム部分にマグネット回転羽根を差し込み(少し楕円にして堅く入るようにすると良いかも)動的にタイミングライトで接着位置を出します。そしてマジックなどで印を付けてからポイントケースより取り外し、エポキシを塗って固定しましょう。(純正のカム山位置に羽根がくるとON状態ですので90度ずらした辺りでタイミングは出るはずです。)
ハプニング・・・・カバーが当たりました(笑)。内部の十文字状の突起・製造刻印2箇所・上部のピックアップが当たりそうな部分の蓋の閉めしろの肉厚を薄くするなど、削り落として解決・・・ふぅぅ
セミトラさん。バイバイ!!短い命でした(4ヶ月)